2013年11月28日木曜日

マットレスの寿命


こんにちわーーー

本日は、
 マットレスの寿命 です。

マットレスにも、寿命はあります。
だって、消耗品だから!!!
でも、その寿命を延ばすことは、できます♪
ちなみに、マットレスの寿命は
国外品で、だいたい3~8年程度です。
国内品で、だいたい8~15年程度です。
※商品に異なります。
コイルという構造上へたりはどうしても出てきてしまう物です。
通常お店で案内されるマットレス寿命は2~3ヵ月に一度マットレスの
ローテーション(表裏前後左右の入れ替え)を行う前提のもので、



ちゃんとこのローテーションを行いマットレスを長持ちさせても
10年も経てばライフスタイルの変化と共に
ベッド買い替えを検討するかたが多いので、
どちらにしてもマットレスの寿命は
物理的にも精神衛生的にも長くて5~6年ぐらいです。
ちなみに、アメリカで売られているマットレスには、
ほとんど“10年保証”(ものによっては20年)が付いています。
もちろん、『良好な寝心地を10年間保証します』という
内容ではありませんよ。
そんな保証を付けたら、
一度マットレスを買えば死ぬまで買いなおす必要が無くなりますからね。
この保証とは、

① 鋼線が破断

② 数インチの局所的な落ち込み

が発生したら交換なり、修理なり、返金もしくは保証します、という事です。
で、ここから推察するに、アメリカ人にとってマットレスというのは、
“10年使ったら充分”⇒“10年ごとに買い換えるもの”
なんですね。

つまり、メーカーサイドから言わせると、
『10年間は面倒見るけど、それ以上使うなら自己責任ね』
という事で、消費者もそれを受け入れて、
『もう10年も使ったし、元は取ったね』と、
みんながだいたい10年で買い換える、とそういうわけです。
若干、論理の飛躍が見られるかもしれませんが、
たぶんそんな感覚なんではないかと。
じゃあ日本では実際のところ、どうなんでしょう?
販売の現場で日々、消費者の皆様と接している感覚から言えば、
10年は当たり前、なんなら20年使っている方もいらっしゃいます。
ちょっと使い過ぎな気もしますが、ここにも理由があります。
というのは、日本人が愛して止まない“硬いマットレス”、
これが非常に耐久性が高いのです。
そりゃそうですよね。
同じコイルスプリングなら、柔かい物より、
硬い物の方が長持ちするに決まっています。
多少硬い、というレベルではなく、べらぼうに硬い、というマットレスですから、
ローテーションなんかしなくても、10年は余裕で使える筈です。
つまり、寝心地や睡眠の質を犠牲にして、
マットレスを長く使い続けてきた…というわけです。
もうそろそろ、睡眠の質を大切にして、
10年ごとにマットレスを買い換える文化が
日本にも定着すると良いなぁ~って思います。

人にも、ベッドにも、寿命は、あります。
形が崩れれば、その分、体にも負担がかかり、
寝姿勢が崩れてしまいます。
やはりベッドっていうものは、
ご自分にあった状態が一番です。

自分は、何度でも!何回でも!!言います。
人生の3分の1の時間は寝て過ごしている事をご理解下さい。
3分の1をどう過ごすかで、
人の違いがでてくると僕は思います。
それなら、ベッドにかけるお金はケチるべきではありません。
今一度、確認いたしましょう。

でわでわ。
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まだまだ立ち上げたばかり・・・
これから、徐々に♪
変化させていきたい感じです♪( ´θ`)ノ
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